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2006年12月10日 (日)

千里浜くらげドライブウェイ

 はるばる

 京都から来た知人をもてなすため

 我々は雨の中旅立った。

 石川の景勝

『千里浜』へ。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sa=N&tab=il

 ここの特色は
 なんと言っても
『千里浜ドライブウェイ』。

 そこは道路として認められた全国でも珍しい砂浜。

 浜に道路標識が立っていたり、
 観光バスが波打ち際すれすれを走る稀有な地である。


 今日も例に漏れず
 客人に喜んでいただこうと
 我々は『千里浜ドライブウェイ』に躍り出た。

 しかし、
 カモメが迎える千里浜で
 我々が見たものは、

http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2

 無数に散らばる彼ら↑の死体。

 死屍累々たる浜に絶叫が木霊する。

『くらげだ! くらげだ! くらげだぞっ!
 しまった!
 デジカメ持ってくればよかったー! きぃやぁー!』


 噂のエチゼンクラゲ、
 なかなかにたいしたモノでした。
 浜にあがったモノは直径にしてせいぜい直径60㎝程。
 それでも、
 あまりにくらげの残骸が多いので車は蛇行するしかなく
 それでも避けきれないほどの量です。
 打ち上げられたモノだけでさえこの状態じゃ
 漁師さんも悩むよなぁ、と深く納得です。

 で、
 浜にメタッと潰れているのはどれも傘の部分。
 脚はちょっとしか見つかりませんでした。

 車から降りた私は当然のように
 くらげをタッチ!
 プリプリお肌のあの娘をタッチ!

 エチゼン様に初接触の感想は、

「お? 硬い?」

 硬いんですよ、見た目よりも。
 しかも、表面は軽い鮫肌風でザラザラボツボツ。
 グッと押しても100%押し戻される硬さです。
 ゼリーをイメージしていたんですけど、
 エチゼン様はグミの感触でした。
 グニッ、と。

 それから幾つかの傘を突付いていると
 脚の部分も発見。
 もっとも脚といっても根元のほうです。

 で、それもやはり触ってみました。

「あ、ちょっと柔らかい」

 傘部分と比べると若干柔らかいようです。
 ヒレヒレした脚先の部分だったらもっと柔らかかったんでしょう。
 そんな理由で柔らかい脚は魚や海鳥に食べられちゃったんでしょうね。

 いい経験になりましたけれど、
 どうせみるなら、
 水族館のクラゲのほうがいいなぁ、と思いました。(^^;

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