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2008年1月16日 (水)

ティエリアの正体考 ガンダムネタ

 
 
 
ガンダム00考察 Vol.03 CBヴェーダとラグナ #18まで
ガンダム00考察 Vol.02 ヴェーダ&トリニティ #18まで
ガンダム00考察 Vol.01 ソレスタルビーイング(CB)の正体考察
ティエリアの正体考 ガンダムネタ
 
 
 
 
 以下、某SNSに書いた日記のコピペ
 半ドンて素敵だー!!
 週休二日ならもっと素敵だー!! (><

 **ここから
 いぇい!

 今日はまさかの半ドン!

 ってここで、

 異様なテンションでのりのりごーごー!

 うむ、ガンダムネタです、今回。
 飛び飛びにしか視聴できていないのでとんでもなく的外れかも。
 だとしても……笑わないで。(^^;;;
(一話、二話も観られませんでした……はぁ、録れてなかったんです)


 今放送中のガンダム00にティエリア・アーデってキャラがいるわけですが、
 これってもしや第三の性では?

 ヒトや他の生物の多くに男女というふたつの性があるわけですが、
 第三の性って言うのはつまり男女以外の性ってコトで。
 男を仮にA、女を仮にBとすると、Cの性ってコトで。

 種としての多様性を失わないために性差があるとも言われますよね。
 男女という性差があるおかげで自己増殖以外の種増加が可能になり、浮動値の揺れ幅を飛躍的に増大させた、とかなんとか。

 で、男女の性差があるって言うのは逆に言えば生物学上、人物甲と人物乙のカップリング可能性は50%。
 同一性同士での繁殖は不可能ですから。

 んでんで、第三の性を文字通り男でも女でもないと位置付けると、
 第三の性は男とも女ともカップリングが可能であるわけです。
 仮に性がA、B、Cと三種類あるとすると、
 上記で示した人物甲と人物乙のカップリング可能性は66%まで上がります。
 さらに四種類だったならば75%。

 でで、人口が徐々に減少傾向にあったりして人口維持が困難である場合、
 第三の性が生まれるコトでこれは打開できる可能性が増すわけです。

 現実に実現可能な形態として第三の性が具現される時、
 それがいわゆる両性具有なのか、
 あるいはもっと別の何かなのかはいろいろあるでしょうが。

 このあたり今のガンダムだと
 人革側のパイロットに試験管ベイビー的なキャラが存在するので、
 第三の性をXXY(普通は女性XX、男性XYですよね)など遺伝的性差(のみ)を持たせたモノ、と表現し、
 あくまで自然交配ではなく人工交配(しかも人工育胎)のみに限った限定的な性としても表現可能な土台はあると思います。
 その際、ティエリアというキャラが造形として両性具有なのか、あるいは無性造形なのかは関係ありませんし。
 独立した個体としての交配が可能であれ、不可能であれ、そこは関係ないってコトで。

 で、人革側は露骨に中国ですよね。
 現在、人口が多い事で国際的に優位にあるわけですが、
 現実的な見方をすれば、
 人口に余裕のある国家がわざわざ手間をかけて人造人間(誕生の課程のみにおいてだけど)を実現させる必要性があるとは考えにくいです。
 00世界における『超兵』というのが後天的な改造を施された個体であるならば、
 孤児などの社会的に極めて弱い立場から素体を選べばいいんですし。

 でで、そういう見方をすると、
 人革側も実は、将来恒久的な人口維持が困難になると観ているのではないか、と。
 とすれば、人造人間(試験管ベイビー)もひとつの手としてアリなわけです。
 それら人口維持の研究もコミコミの上で、兵器転用としての実験体が超兵なのではないか、と。
 ほとんどの現実の研究もひとつの目的だけのために行われているとは思えませんし。(ロケット開発→ミサイルだったり気象人工衛星だったり)

 んで、さらにマクロな見方。

 戦争は人口調整の手段である、ともときどき言われますよね。
 もし、今回のガンダムに『人口』というキーワードが隠されているとしたら、
 それは端的に、
『戦争による人口削減』と『戦後世界を新生させるための人口増加』といったテーマがあるのかもしれません。

 だとすれば、ティエリアの第三の性ってありそうな気がしません? 乗り込み機のパージ変身などからも。
 二重人格者のアレルヤが乗り込む機体はふたつの特性を持つ変形機で、
 ティエリアの機体がごっつい重装機とスレンダーな美女機(?)なコトからも。
 もちっと書くと、
『ヴァーチェ → 男性』身体の中心で支えるように持つエネルギー系重火器やごつすぎるほどの装甲から。
『ナドレ → 女性』 スレンダーなボディーとなんといってもロングの赤毛。
 これらも第三の性を暗示しているように思うわけです。

 人革側の超兵達も戦後は不要になる(むしろ存在自体がタブーな)試験体として描かれるでしょうからこれも政治悪の悲劇ですし物語にメリハリを付けるにはいいだろう、と。
 ソーマについてもちょっと。
 最終的に彼女にも自意識に目覚めて欲しいとか思っちゃいます。
 エゴだろうが何だろうが国のために犠牲になる運命を呪って欲しいです。
『世界のために自分がいる』ではなく、
『自分をも含めた世界のために自分がいる』と。(ザ・プラネテスって感じで)
 ガンダム世界では強化人間であるだけで死亡フラグ経ちっぱなしですから、ここらで払拭して欲しいなぁ、と。
 話は逸れますが、ソーマがラストで一番幸せになって欲しいキャラかも、です。
 ZZのプル、ハッピーエンド版みたいな。


 で、蛇足。
 主人公は少年兵として使役されていましたよね。
 その辺りを鑑みると、主人公の国などは人口増加に関して将来的に優位に立てる国だったりします。
 もし、エネルギーを独占している先進諸国が人口減少へ向かい、
 抑圧されている国々が増加へ向かっている背景だとしたら、
 先進諸国は属国の人的資源を削減したくなるでしょうから、戦争によってそれらを頭打ちにし、
 その後人口においても優位性を失わないように工作するのではないでしょうか。

 今までの常識で言えば、
 先進国として存在する国々は基本的に過度な人口爆発が起きないようにしてきたと言えます。
 爆発が起きてしまうと食料だったり物資だったりが不足するため結果として国力が減少してしまうから。(報道されるアフリカのように)
 しかし、今回のガンダム世界は恒久的なエネルギー(太陽エネルギー)を得た、と言うところから始まっていてそれらを独占できる立場の国々にとってすでに人口爆発は脅威ではないわけです。
 むしろ、生産力としての人口は多い方がいいくらい。

 そんな展開にならないかなぁ。
 なったら褒めてください。
 戦術予報士にでもなるので。
 うあぁぁ、褒められ不足なんですよー。

 んー、
 真面目な話、
 アニメでなくてもこういった問題ってネタにできそうなんですがどうでしょう? 特にモノカキ仲間の皆様。

 書けそうじゃないですか?

 ぶっちゃけ、第三の性は自分でもネタにしたいものだったりしますが。


 追伸(2008/01/17)

 つらつら書いてみました。
 んーっでさらに、
 そう考えるとリボンズ・アルマークもティエリアの同族?
 だとすると、ティエリアもユニオンと深く関係が?

 ユニオン、人革、AEUがもしその内核の部分でCBの僕であるとしたら、
CBが最後の敵になるのか……な?
(紛争を止めると言いつつ実のところ諍いをコントロールしている立場だとしたら、実はCBこそがロックオンや刹那の暗い過去を作った原因だったり?)

 仮定に仮定を重ねるのはどうかと思うけど、
 リボンズとティエリア、それとユニオンに繋がりがあるならば、
 というより、人口問題だったりがキーだったとするならば、
 大国がアザディスタンに恩を売る行為にもそういった理由があるんでしょうね。
 アザディスタンにある何らかを欲している、と。


 あと、太陽光発電システムにも何か欠陥があったり。
 システムの近縁にいると世代毎に生殖能力が低下していく、とか。
 そうでもないと人口関係の危機っていうのも動機として弱いかなぁ、と。
 まぁ……、太陽光発電の欠陥まで深読みしていくと、文字通り勝手に考察したモノのつじつま合わせ、仮定からの仮定なのでさすがに……。
 やっぱりホントの所どうなんだろう?

 それとハロ。
 今回のハロはガンダムのシステムの一部でもあるので、
 なんらかのトラブルの際、
 ハロが敵の手に落ちそうになりそれを泣く泣くロックオンが銃撃破壊する、とかあると盛り上がりそう。
(スターウォーズEP2だったかのコメンタリーでも、映画では人が死ぬより友人的な機械が破壊される方が残酷にうつる、とか言われてましたし)

 現代社会をモチーフにしているコトでガンダムらしくないと言った批判もあったりしますが、
 私にはガンダムとしてよりもSFモノとしての興味が強いです。
 ガングリフォンはたぶん映像化されないだろうし。(されたとしても観られるモノになるとは思えないし)
 今作は純粋に楽しみにしてます。


追伸の追伸

 ただ、上記が当たっているとすれば、
 ガンダム00は戦中と戦後のパート分けになる可能性が大ですよね。
 TV放映作中で戦後世界を大きく取り上げたガンダム作品はもしかすると無いのでは、とも思うので、
 そういう意味でも意欲作になるのかも……かも。

 ガンダム00考察続編
 Vol.01 ソレスタルビーイング(CB)の正体考察
http://kemu-2.cocolog-nifty.com/6choume/2008/01/00vol01cb_4565.html

 Vol.02 ヴェーダ&トリニティ 18話まで
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受信: 2008年1月16日 (水) 15時57分

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