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2008年2月13日 (水)

ガンダム00考察 Vol.03 CBヴェーダとラグナ #18まで




ガンダム00考察 Vol.03 CBヴェーダとラグナ #18まで
ガンダム00考察 Vol.02 ヴェーダ&トリニティ #18まで
ガンダム00考察 Vol.01 ソレスタルビーイング(CB)の正体考察
ティエリアの正体考 ガンダムネタ





※以下mixi日記からの転載
 
 
 
 半ドン再びで与太再び!
 
 身体の自由は精神の自由を生みますね。いぇーい!
 
 ガンダム00コミュに直書きしようかとも思ったのですが、長文になりそうなのと、何より外れた時が恥ずかしすぎるので日記に。
 
 以下は与太。
 与太おぶ与太の考察推察展開予想です。
 皆さんのコミュでのお話しなども組み込ませていただきました。どうもです!
 
 
 まず現段階での考察結論を箇条書きで。
 
・CBの母体となったのはエネルギー開発関係の極秘組織。
・トリニティのミハエル、ネーナは成長促進されリデザインされたクローニング体。
・CB母体の研究機関、仮に木星研究所は機密保持のため慢性的な人材不足で、補充研究員さえも独自制作。
・ヴェーダ、ラグナは双子マシン。トランザムというのもあるらしいと伺ったので、三つ子機?
・ヴェーダ、ラグナは研究所を管理するメインフレームで、研究員の扱いなどで対立状態であった。
・補充研究員は現研究員が亡くなった際(あるいは生きているうちにでも)にそれをオリジナルとしてリデザイン&クローニングし高速成長させた者を配属。
・ティエリア、おそらくリボンズやネーナも持っていると思われるヴェーダ(あるいはラグナ)への有機接続能力は本来木星研究所での研究内容を機密保持するために開発された技術であり、アクセス能力は研究員の特権であった。
・太陽炉と軌道エレベータ太陽光発電システムは競合する技術であり、政治的理由から太陽炉は隠匿された。
・ヴェーダ、ラグナの真意は「太陽炉という汎用の恒久エネルギー機関を世界に認めさせ、世界中の全ての人間をエネルギー紛争から開放するコト」である。
 
 
 以下、やや詳細な事項。
 
・太陽炉と軌道エレベータ太陽光発電システムの対立
 有限なエネルギーが枯渇するエネルギー危機を脱するための研究を木星研究所は行っており、それは太陽炉という無尽蔵なエネルギー機関を生み出すコトとなる。しかし、太陽炉の完成と前後し、母星である地球では別研究機関が軌道エレベータ技術を利用した太陽光エネルギー発電装置を完成させる。太陽光発電装置が完成をみたため太陽炉は元より機密事項だったコトも災いし、隠蔽される。その真意は、三大超大国連合がエネルギーを独占できなくなるため。地上でのイニシアチブをより強固なモノとするためである。太陽炉は開発さえできれば地域を選ばず使用できる汎用エネルギー源だが、これが普及すると軌道エレベータを有する国家群はその礎を失うコトとなるからである。
 ヴェーダ、ラグナ(それとトランザム?)が目指すモノは「万人に恒久なエネルギーを約束し、それによりエネルギー紛争をなくすコト」である。
 そのため、一度は隠匿された太陽炉であるが、それを世界に知らしめるためガンダムを建造し武力介入という形で世界の視線を一点に集めようと考えた。
 トランザムがあるとすれば、おそらくトランザムが作り地球へ落としたのが、刹那が幼少時にみた0型(仮)。
 0型はトランザムの研究員への扱いから、おそらく無人機。後述するが、ヴェーダとラグナ、それにトランザムは人員管理の方法において違いがあったモノと思われる。
 
・ヴェーダとラグナの対立。
 ヴェーダとラグナは競合する同型機であるが、その思想に違いがある。
 それは研究員の扱いからも違う。
 ヴェーダが研究員としてふさわしいとしたのは、中性的な容姿を持ち任務に忠実な人形のような存在。つまりは現在のティエリア・アーデ、およびリボンズ・アルマークの原型。
 中性的、としたのは研究所が外界と隔離された閉鎖空間であるから。
 研究を長期間極秘裏に行うためアリの穴ほどのミスも許されないのだが、人的損失や人為的エラー、人為的破壊活動を未然に防ぐため、男女の性差を排除した。男女間のトラブルは特に閉鎖空間では致命的であり、それを防ぐためである。
 ティエリアが中性的な容姿を持ち、さらに1G環境、つまり地上環境を好まないのはこの点が起因となっている。
 ティエリアの原型はヴェーダ派の研究員だが、リデザインを加えているとはいえクローニングを何世代にも渡り繰り返した結果、ティエリアの遺伝的な形質は、木星研究所に適したモノとなっていた。
 そのため、一般的地球人にとっての地上慣れ、宇宙慣れとは別次元の負担が地上活動時のティエリアにはかかる。
 ティエリアの眼鏡は彼(あるいは彼女)なりの自己表現で、彼の原型が紋切り型の脱個性体であるコトに対する無意識(あるいは意識的)な抵抗でもある。それはつまり「私は私」という自我の現れでもある。
 とすれば、あの眼鏡は伊達だと思われる。
 
 対して、ラグナ派の研究員はより地球人として自然な形態を保持している。
 ラグナの思想は「あるようにあるべきだ」というモノで人類を研究に特化した都合のいい道具として改変を加えたヴェーダに対して反感を持っている。同様に、ヴェーダもラグナに対して「内在する危険を放置する愚行」として軽蔑(?)していた。
 ラグナ派の研究員を元にしているのがトリニティの三人。
 木星研究所に調査隊の手が入った時、理由は不明であるが人的資源は枯渇していた。
 そこの数少ない(あるいは唯一の)生存者がヨハン。
 ヨハン・トリニティは救出後、ガンダムスローネ三機の管理運用を誓約させられるが、その際彼にとって最も大事な存在であるふたりの人物をラグナ式の人材造形技術(性別はそのままにリデザイン&クローニング&成長促進)で再生され供給される。それがミハエル・トリニティとネーナ・トリニティ。
 彼らのオリジナルはヨハンの親友、あるいは両親の可能性もあり。
 ラグナはあるようにあるべきという理念の元、人から残虐性やカオスを取り除かなかった。そばかすがある点もそれによる。
 ミハエルとネーナは実年齢二、三歳程度の幼児で、人間関係の中で時間をかけなければ育まれない情緒が全くの未発達。操縦技能や一般的な生活能力はラグナの育成技術を用いて刷り込んだモノ。
 結果としてヨハンはふたりを保護管理するコトとなるが、それはラグナにとって体のイイ人質でもある。
 
 そして、コミュで伺ったトランザムの存在。
 ヴェーダとラグナは人をどのように扱うか、で意見を違えているが、トランザムはそもそも人類を当てにしていない。
 自然な状態の人類を使うラグナ、改変した人類を使うヴェーダ、そして人類を労力として使うコトすら捨てたトランザム。こういった構図だとメリハリがつくのでは、と私が個人的に感じたためで、その論拠は全くない。トランザムが登場するかどうかも不透明であることだし。
 ただ、トランザムを非人間系の労働力使役型とすると、刹那との絡みがより面白くなるのではないか、と思う。
 つまり、刹那・F・セイエイを助けたのは人ではなく、完全にメカで、本質的にガンダムそのものだった、としても画的に面白いと思うのだけれども……。
 そうするなら、タイトルである00とは0型を無人機から有人機にしたモノ、つまり戦場の主体が機械から人間に戻されるという「0型からさらに原点回帰した00」という存在なのではないか、と。流石にこれは深読みしすぎにも思うけど。
 
・ネーナの虐殺行為とルイス
 ネーナらを幼児ではないか、としたのは彼女らの幼稚性以外にももうひとつ理由がある。
 それは彼女らを本質的に救済する道筋について。
 ネーナの虐殺行為はどう弁明しようと明確な悪である。しかし、彼女らが幼児であるとしたならばそこに救いへの可能性がある。
 つまりは更正の可能性がある、というコト。
 悪を排斥しそれでよしとするなら、それぞれの立場の違いにより悪の存在は決して無くなるコトはない。
 しかし、彼女らが幼児であり、それを悪と知らずにいたとするならば、彼女らは悔いる希望を与えられるコトとなる。
 ネーナは現状、彼女が加害したルイス・ハレヴィには会っておらず、これからの展開においておそらくふたりは出会うと思われる。
 その時、ネーナが本心から自分の行為を悔いたならば、それがネーナにとっての救いとなる。
 その際、ルイスがネーナを許せるかどうかは極めて希望が薄いが、もしそれが可能となったなら、罪の贖罪がなされるコトとなりひとつの事象に区切りがつく。
 上のような展開が予想されるため、ネーナは第二部にも生き残ると思われる。ミハエルは論拠がないため全くの不透明。
 
 
 
 
 などなど、昼間っから与太ってすみません。(--;;
 
 なんだか00は深読みしたくなるんですよ。
 深読みしてもいい感じがするんですよ。
 楽しくって気が漫ろになるんですよ。
 
 コミュ経由の皆様、駄文乱文申しわけありませんでした。(--;;;;;
(こんな所まで来てくださる方が居るかどうか全く不明ですけども)
 
 
 
 
補足
 ネーナとミハエルをリデザインと何度も書いているのは、ヨハンと血縁関係にあるとした時、肌の色が違ったりするのはおかしいから。
 それと、自然受精による誕生もあったとするなら、それを放置すると遺伝的に近親婚に近い状況が生まれる可能性が高いため。
 
 
 
 
追記(200802131930)
 トリニティ隊がもし上記のような裏を持つならばおそろいの服も説明がつく。
 トリニティ隊がラグナ系再生人間たちであるなら個性は十二分に持ち合わせているわけで、そうなると、違う者通しあえておそろいを着る、という行為にも納得できる。没個性的なティエリアが自己表現として眼鏡を付けるのと全く逆の理由で、彼らは同一である、仲間である、という意志をそこで見せているともとれるため。
 そもそも隊の発足自体が最近というコトになるのでまだおそろいしかないとも考えられるし、プトレマイオス隊に比べ生活感がないなども説明がつく。
 
 
 
アレハンドロの暗躍について
 アレハンドロが木星研究所の調査隊派遣に裏で関係していたとすれば、ヴェーダ&ラグナ&トリニティとの関係やリボンズの「拾われた」という発言にもひとつの筋が見えてくる気が……。
 既存CBを介さず直接にヴェーダ&ラグナと関係を持っていた、とするとつじつまが合ってくる?
 
 
 
 
追記(200802142300)
 思い出したんですが、トランザムってあの有名TVドラマの『ナイトライダー』で、
 AIスーパーカーの『ナイト2000』通称『キット』のベースになった車ではなかったでしょうか?
 とすれば、『トランザム=無人システム』の構図はありそうな気がして来ました。
 
 ウィキペディアで調べたらやっぱりそうでした。
 あたりの可能性が高くなってきた……かも?
 ナイト2000のフロントマスクとエクシアのブーメランスカートも似てる……気がする……?
 
『ナイトライダー』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC
Knight2000_ex107

 
 おまけ:おそらくもっとも有名な『ストラトス』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%B9
Lancia_stratos_gr41

 
 スタッフの方々、車好きなんですね。
 私もクルマスキーです。(><
 
 
 
 
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2008年2月11日 (月)

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2008年2月10日 (日)

ガンダム00考察 Vol.02 ヴェーダ&トリニティ #18まで




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 前回、
 
 前々回と大風呂敷全開です。
 
 んで、
 
 特に
 前々回分ティエリア考察に関して的中率がますます怪しくなっているにも関わらず
 懲りずに行きます。
 
 
 今回は18話までの
 ガンダムスローネアイン、ツゥヴァイ、ドライの三機を有するトリニティ隊と
 ヴェーダついて。
 
 
 やはり流れは『CB=テロ組織』の構図を確立する方向らしいですね。
 とすると、
 スローネ三機は明確にそれを後押しするためのモノだと考えるのが妥当だろう、と。
 
 現CB、というよりプトレマイオス隊は
 時に人命救助、
 時に内紛沈静助力といった純テロとは言い難い側面を出しています。
 確実に明確に彼らをテロ組織として断定、断罪するにはまだ甘かったわけで、
 そういう点にテコ入れするためヴェーダの采配で新製されたのがトリニティ隊だろう、と。
 
 外惑星探査隊らしき旧組織の影がちらほらしていますし
 レイノス的裏設定もありそうな予感はしますが
 とりあえず、手元にある分だけの情報で整理してみます。
(参考『重装機兵レイノス』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E8%A3%85%E6%A9%9F%E5%85%B5%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B9 
 
 
・トリニティ隊の存在をプトレマイオス隊は知らなかった。
・ヴェーダの情報は複層化されており、開示レベルがアクセス者に対して決められている様子。
・トリニティ隊のガンダムが積む太陽炉(漢字あってるのかな?)は不完全な急造品。
 
 
 ここまでの流れだけをみれば、
 トリニティ隊の出現を最も容易に実現できる存在は
 やはりヴェーダであろう、と思われます。
 太陽炉の建造には時間がかかるらしいですが、
 機体フレームや炉の概要はヴェーダの情報があれば作れるモノである様子。
 
 今一番疑わしく感じている筋は、
 洋画『アイ・ロボット』や『ターミネーター』シリーズにおけるAI統合システム独走に類する流れ。
 
 ただし、
 ヴェーダの独走だったとしても上記と違うであろうと思われる点は
『機械vs人間』ではなくあくまで『人間vs人間』の構図を貫くであろう点。
 
 ヴェーダが行っているのは
 対処療法的な意味合いの『紛争根絶』ではなく
 より能動的な『紛争制御』だろうと思われます。
 
 そういう見方をするならプトレマイオス隊の微妙な立ち位置を矯正するため
 トリニティ隊を投入するのは道理と言えるのではないか、と。
 
 
 それと、
 トリニティ隊が必要になったのはヴェーダにとっても貧乏クジだったのではないか、とも。
 
 トリニティ隊はヴェーダ自身が予想していた筋の中に組み込まれていたのでしょうが
 おそらくヴェーダにとっても切りたくない札だったのではないかと思われます。

 その根拠としては

・太陽炉が不完全。
 装備として不完全なスローネ三機。
 最大出力を得るために僚機と連携しなければならないのは明らかに不完全と言える。
 合体機能は優れた点ではなく、むしろ単機として不完全な証。
 
・トリニティマイスターズが不完全。
 スローネ隊は不安定要素の高いプトレマイオス隊よりもさらに精神的な脆弱性をみせています。
 特にツゥヴァイマイスター(ミハエル・トリニティ)とドライマイスター(ネーナ・トリニティ)のふたりは顕著。
 何をするかわからない、不安定要素が増えるような存在はシステマティックに未来予想し行動統制する立場からすれば面倒でしかたがないはず。
(ただし、この予測不能なカオスを演算機である(とされている)ヴェーダは必要としているのかもしれない)
 
・「私達は実の兄弟です」(うろ覚えだけど)
 ヨハン・トリニティの上記台詞。
 どうみても肌の色からして違う三人が実の兄弟のはずがなく、
 そうしてみると、
 ヨハンだけはミハエルとネーナが知らない何かを知っている可能性は高い。
 ミハエル、ネーナ(あるいはヨハン自信も)が精神面、記憶面を加工された急造マイスターズだったならばヨハンは監視管理者としての立場もあるのだろうと思われる。
 
・アレハンドロ・コーナーのCB入り進言。
 アレハンドロはトリニティの裏を知っている様子でそれにはリボンズ・アルマークも絡んでいるらしい。
 リボンズとティエリア、ふたりのヴェーダアクセスレベルが違うモノであればヴェーダがふたりに見せる顔もそれぞれに異なってもおかしくはない。
 ティエリアの知り得ないヴェーダの情報をリボンズが知り得たとしたら、
 ヴェーダ、アレハンドロ組、トリニティの位置関係も明確になってくる。……と思う。
(前回のアレハンドロ&リボンズ真CB説が濃厚になってきました)
 
 
 
『CB=テロ組織』の図式をヴェーダが作ろうとしているのは
 ほぼ確実だと思われる。
 ただその時、
 トリニティ組が単に急造品としてだけではなく、
 人間本質の不安定性だったりカオスといった、
 ヴェーダが(真に演算機械だとすれば)持ち得ない要素として、
 ヴェーダ自身がCBのトップとしての自らに宛てて組み込んだ人間性だとしたら、
 ヴェーダの最終目標は『人間になるコト』だったり……しないかな? 流石に飛躍しすぎかな? しすぎだろうな。うん。
 
 前提としてヴェーダのハック疑惑に私は懐疑的です。
 
 
 

展開予想
 
 グラハム・エーカーの吐血。
 機動による高重力に絶えきれずにグラハム吐血。
 とすると、少なくとも同レベルで機動していたトリニティ隊は超兵的存在だと思われる。
 グラハムはあくまでフラッグによる戦闘にこだわっているのでゆくゆくはグラハムもユニオン製超兵になるのだろうか。
 ユニオンの強化人間研究に検体として志願する……のか?
 その際の研究主任はビリー・カタギリ……だろうか?

補足
 
 前回の基地強襲は911を想起させるモノだったように思います。
 とすると、国家集団としての思惑と一個人(グラハムなど)の想いの間にどれほどの溝があるのか……。
 その辺りも描かれそうな感じで楽しみです。
 
 
 
 
展開予想2
 GN粒子の『G』は……。
 ガニメデ?
 土星エンジンならぬ、木星エンジン? ……なのかな?
 重粒子を利用した反動エンジンの話はイグルーのヅダでもありましたし
 その辺りのSF色が混じっている……のかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%85%E3%83%80
 
 
 
 
展開予想3
 
 ティエリアのヴェーダアクセスで
 なんとなく『BLAME!』のネット端末遺伝子を連想しました。
 攻殻機動隊の電脳寄りかもしれませんけど。
 個人的にはネット端末遺伝子のイメージが。
 仮にそうだとしたら遺伝子レベルでの機械接続……なのか?
 むぅ……ガンダム世界でこれはいくらなんでもないと思う。
 SF大好きな私にはたまらないギミックですけれども。(^^;;;
http://ja.wikipedia.org/wiki/BLAME%21
 
 


追記
展開予想4
 
 ラグナはヴェーダの双子機、あるいはヴェーダの別の顔って気がしてきました。
 樹なつみの『OZ』に出てくるアスラとミスラ(?)みたいな。
 だとすれば、ラグナとヴェーダの姉妹喧嘩とか別人格同士の主導権争いだったり、
 はたまた実は名前を使い分けているだけで全くの同一存在で、
 ラグナとヴェーダの二分化は単に人間を操りやすくするための策、という線も。
 
 
 
 Vol.01で書いた沙慈・クロスロードの従軍はかなり確率が高くなってきました。
 死んで欲しくはないけれど……どうなんだろう……。
 ルイスがあんなコトになっては……必然……でしょうか……。
 
 で、
 沙慈の死後、第二部でルイスは新CB入り……かな。
 
 
 
 過去ログ
 
 ティエリアの正体考 ガンダムネタ (考察Vol.00)
http://kemu-2.cocolog-nifty.com/6choume/2008/01/post_4b03.html 
 
 ガンダム00考察 Vol.01 ソレスタルビーイング(CB)の正体考察
http://kemu-2.cocolog-nifty.com/6choume/2008/01/00vol01cb_4565.html 
 
 
 
 
 
 

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